ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< モンゴル草原美術館2014 | main | ガーナレポート② 全員しゃべってる!!! >>
2016.02.07 Sunday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2015.09.29 Tuesday

ガーナレポート① まずは、いいなぁ〜と感じたこと



ガーナで感じたこと、いろいろ。
久しぶりのここに、まとめてみることにします。自分への、備忘録としても。

まずは、Facebookにも上げた記事を転記。

*********************************************

感動がさめないうちにと思いつつ…すでに降り立った日から1ヶ月!!
ガーナのいろいろを、少しずつ^^;

初めてのアフリカ大陸、ガーナ。
12日間を過ごした私の印象は、
「穏やか・フレンドリー・生きる力・平和」
もちろん見えていないものもたくさんあるとは思うけど、なんというか、人々があせってない。
みんな、よく話しよく笑っていたなぁと。

北部のタマレ→ボルガタンガ→カンジャガや、南部のアクラ→エサァーチレ→ケープコーストの道中、
車窓に流れる風景や人々の暮らしが本当に魅力的で、何時間も飽きることなく眺めてた。

延々と続く道を、着実にしっかりと、背筋をピンとのばして、
頭に荷物をのせて歩く姿は、まさに「地に足をつけて生きる」という感じで、
力強くてしなやかで、憧れるほどかっこいい。
大きな木の下に人々が集まって、話して笑ってる風景が大好きやった。




水汲みの子も、子守りのお姉ちゃんも、
炭焼きのお母さんも、トウモロコシ運びのお父さんも、
みんな目が合えば微笑んでくれる。
何より、どこにでも子どもがいっぱいいて、
大人も一緒に笑ってるのがいい。

質素だったり不便だったり歩みが遅かったり、
それは発展の対極かもしれないけど、豊かさの対極ではなくて。
もしかしたら「平和」は、こんな暮らしにこそ近いんじゃないか、とさえ感じてしまう。
楽観的かもしれないけど、でもそう思わせてくれるほど、ガーナの人々は幸せそうに見えました。

ガーナ、いいところ!
まずは全体の印象。
首都アクラは、「穏やかさ→活気」で、
「フレンドリー」はしつこい(?笑)ほど…
など印象が異なるし、まぁもちろん、それだけでない面もあるけども。


また追々つづきを〜



2016.02.07 Sunday

スポンサーサイト

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album
PR