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2016.02.07 Sunday

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2014.02.09 Sunday

ちいさなアーティスト



子どもの絵って、かわいすぎる。
みんな、ちいさなアーティスト。

かわいい子どもの絵を見ると、すぐに
「Tシャツにしたら、最高」とイメージ。
にんまり してしまう。
これは職業病でしょうか。
楽しい病ですが。
 
2012.02.14 Tuesday

ゆうびん

好きなことのひとつ
ゆうびんで届けること


ゆうびんってすごい。

ハガキならたった50円
いろいろ(かなり、いろいろ)入れても
きちんと切手を貼れば大丈夫。

海をこえ山をこえ
日本すみずみまで届けてくれる。

すばらしい。


今までどれだけお世話になったことか。
ゆうびんやさん、ありがとう。

ポストに入れるときのワクワク
届いた時のことを想像するワクワク
届くまでの時間も、ワクワク。
この時差が、いい。
メールにはないんよねぇ。


それと、これもワクワク 切手えらび

切手コレクター ではないんやけど
(収集ではなく、使うのが楽しみなんで)
いろいろ ついつい 買ってしまったり
そんな私を知る、お母さんがくれたり。

たくさんの切手たちの中から、
受け取ってくれる相手を想って、えらびます。
送り先やゆかりの都道府県にこだわったり、
好きなモノの絵とか、イメージに合うもの。

中にいろいろ入れるから、
140円、200円、240円とパターンもいろいろ
50円切手、80円切手を中心に組み合わせて
20円切手とかを足してピッタリに。

実はけっこう時間をかけていたりするけど、
それが楽しいのです。


好きなことの ひとつ。

ゆうびんやさん、これからもよろしく。



例えばこんなん


お父さんお母さんへ バレンタイン(当日に発送してるので遅刻…)
ハートと、親子のくまさん、フルーツの花束みたいなん。


中身


けっこう、なんでも送っちゃいます。送れちゃいます。

私好みなナッツたっぷりブラウニー。
ハッピー バレンタイン 




2012.02.04 Saturday

ひらひらします

自分のつくったデザインがTシャツにのって

広い空と砂浜の間で風にふかれて


                          (これは姪っ子みいたんの作品)

ひらひら するんです。  

そして、潮風の香りと共に返ってくる。


   
砂浜美術館を知るきっかけになった、Tシャツアート展
初めて知ったときから、ずっと、ほんとに大好きなんです。
今やもう、仕事であり趣味であり、人生の軸とも言える。


なんでこんなに好きなんやろう。

を、考えてみた。
大きく3つ、これかなと思うもの。

その1

見方を変えて、砂浜を美術館に。
建物なんか建てんでもいいやん。
Tシャツをひらひらさせてみたら
それだけですてきな作品。すてきな美術館。
自然のまんま、楽しんだらいいやん。

つまりは、楽しみは自分らで創ったらいい。
楽しみはいくらでも、創りだせる。 これ。


その2

ひらひらの風景という、巨大な作品。
これは、一人で創るものじゃない。
作品を表現したくて、独りでコツコツ創るんじゃない。
一つ一つが、それぞれの人の想いでできていて、
その一つ一つがなければ、完成しない。
展示作業もしかり。たくさんの人の手と想いで。

たくさんの人がかかわってできていること。
しかもその人たちが、楽しくかかわっていること。 これ。


その3

そして結果的に、いいこと。
地球にとって、人にとって、
いいこと、につながっているということ。 
自然と楽しく共存する美術館。
風景をつくるTシャツだって、
自然にやさしいオーガニックコットンだけ、
グリーン電力で日本の職人さんが縫う。
人と人がたくさんの笑顔でつながる。

いいことをしようと尽くしてがんばって、ではなく、
「結果的に」が、特に大切。
楽しみながら、地球のことを考える。



この3つが、自分が大切にしたいこと、
自分の大好きな感じ、に、ピッタリなんよね。
これからも、きっと、変わることはないと思う。



大好きな、広い空のある風景


ここに、期間限定で、杭が立ち


人の手でひとつひとつ


ひらひら を 創りだす



たくさんのTシャツと、たくさんの人との出会い。

自分のTシャツも、この風景の一部に。
自分も、砂浜美術館の作品に。

そりゃあもう、楽しいのですよ。


この楽しさを、ぜひともおすそ分けしたい 
ので、お誘いします。



だれでも、参加できるんです。

ただいま ひらひらする 作品募集中 → コチラ
ひらひらさせる ボランティア募集中 → 上と同じ






2011.11.05 Saturday

秋の砂浜美術館

 


松原の木々の間で ゆらゆら
秋の作品は、キルト



一針ひとはり 心のこもった作品



大きいの。
いったい、どれだけの時間がかかってるんやろう。
その間中の、心がこもっているんよね。
その大きさに、ていねいさに、感動します。





小さいの。
これだって、もちろん想いがたっぷりこもってる。
イロとりどりで、すてき。



これが、ずらっと並ぶんです。




小さいのも大きいのも ずらーーっと




風車があるのは、
手前に らっきょう畑 があるからです。





花見はさくら 秋の花はコスモス らっきょうは漬物
3つの常識に物申す
らっきょうの花見    今、できます。



このすてき空間に



初めて 仲間入り




小さいの の方で。




ちなみに、キルトはTシャツと違って
雨の中ではゆらゆらできません。
3日:雨(屋内会場で)
4日:くもりと晴れ
5日:雨(屋内会場で)

4日の晴れ間で、いそいそ撮った写真でした。

明日6日が最終日。
お日様、がんばって!!!


2011.09.28 Wednesday

大人の本気砂遊び










砂像

大人の本気砂遊び


あえて、「遊び」と言いたい。
だって、ものすごく、自由。


ずさっ ずさっ ずざざざざざ


でっかい砂のブロックが
どんどん みるみる
かたちになっていく。


かと思いきや


ずしゃっっ


彫りすぎると、
くずれる。


半日分、1日分が、
簡単に、ふりだしに戻る。
ふりだしってか、マイナスか。


巻き戻しは不可能。


しかし、
「砂遊び」ベテランのおんちゃんたちは
まったく動じない。あわてない。


あ、そしたらここ、こうしたらいいやん。


すぐに路線変更。
路線なんて、いくらでもある。


25年の大ベテランも、
今日が初、の初心者も、

とにかく 自由
そして 夢中


楽しいーーーーーー!!!!

こりゃ、やばいね。



愛知県稲沢市の会場までは車で8時間。
制作時間はなんとたったの2日間。
(ほかの地元チームなどは2週間とか)

さすがに、疲れた。。。

しかし、おんちゃんたちは
役場の休日だけの強行スケジュールで
鹿児島や千葉や新潟へも彫りに行く。


うん、でも、
分かる気がする。
あと5年、退職を心待ちにするのも、
分かる気がする。



砂像 非常に 魅力的です。






                          高知で人気のカツオ人間



浜で練習しよ。 





※おまけのお楽しみ&ありがとう

なんと稲沢市在住のとみーとさやちん
碧南&名古屋のゆりと太郎くんと健介くんとカズとまきこ
お隣岐阜県の姉夫婦とみいたん

久しぶりに会えてうれし楽しでした。
ありがとう◎


2011.09.21 Wednesday

かばん

かばんをつくった






はんたいがわ





おおきさ



白に青い線の生地は shimanto って名前がついてた。
紺のは、自作(布用クレヨン)。名前はなぁ。。。 nishiyoke かな。



こんなんもつくった



もちろんそれ用。
出しっぱなしで、あんまりここに収まってないけど。



さらにこんなんも





はんたいがわ



もちろんそれ用。



まいにち






全て借り物のミシン大活躍。
ありがとう あやみちゃん。

2011.05.09 Monday

ひらひら文化

5月1日〜5日の5日間、
高知県黒潮町、砂浜美術館にて
909枚のTシャツが、ひらひらしました。

第23回Tシャツアート展

詳しくは
砂浜美術館のブログ

草原美術館のブログ
↑ あんまり詳しくないけど。。。


会期中の4日、
Tシャツアート展について語り合う、
「ひらひらシンポ」を開催しました。

いろいろな展開をみせているTシャツアート展、
ここらで一度集まって、みんなで話し合ってみよう。
外から評価されることの多い、Tシャツアート展の魅力
これを、町の人、関係している人、みんなで共有したい。

第1部 砂浜美術館の発案者、梅原真さんに、
Tシャツアート展の誕生を語っていただく。
でも、「普通の講演じゃつまらん」とのことで、

「ひらひらってなんだ?〜梅原氏への質問箱〜」

小学生、役場の人、県外から来た人、
いろいろな人が梅原さんに質問してくれました。
「なんで砂浜美術館をつくったのですか??」
答えは長くなるので、また別の機会に紹介します。。。
だけど、納得+(笑)の回答の数々。 さすがです。


第2部 モンゴルTシャツアート展の報告
私と、入野小学校の6年生が発表。

「ひらひらの旅〜かわいい子には旅をさせよ〜」

始まりは、たった5枚の草原Tシャツアート展。
両端を友達に持ってもらってひらひら写真を撮ったこと。

たくさんの人々に話をして、仲間を作ったこと。

デパート前の公園での第1回Tシャツアート展、
ザイサン丘やスフバートル広場でのひらひら風景。

そして、草原美術館での、
とてつもなく大変だった展示作業。

そうしてできあがった、1直線のひらひらの風景。

そして、いつもいつも、このひらひら風景の完成には、
たくさんの仲間たちのエネルギーがあったということ。

15分なんかでは語れるはずもない。
ほぼカンペなしのぶっつけ本番で、
後から思えば、あれもこれも話したかった、
ということも、もちろんたくさんある。

だけど、こうして、少しでも、
ひらひらがモンゴルに旅をしたという事実の、
その事実を創るまでの道のりや裏側を、
紹介する機会をいただけて、本当によかった。

そして、この「旅」は
ただただ外へ向かっていってるんじゃない。
かわいい子=もちろんTシャツアート展を、
もっともっと成長させて豊かにさせるための、「旅」

そのひとつが、町の子どもたちとのつながり。
今年も、黒潮町の全ての小学校、9校で
4年生が、Tシャツアート展に特別参加している。
この流れを初めに作った初代4年生、今は6年生。

子どもたちの発表を、親のような気持ちで聞いた。

ひらひらを通してつながったモンゴルという国を、
「ともだちの国」として感じていくれている子どもたち。
世界を身近に感じること、これが一番の国際理解だと思う。


第3部 パネルトーク
「ひらひらの力〜気仙沼応援プロジェクトに向けて〜」

砂浜美術館の発案者 梅原さん。
日本一のTシャツの老舗 久米繊維の久米社長さん。
社会企業のパイオニア オーガニックコットンのアバンティ、渡邊社長さん。
草原美術館最大の仲間 アルタン。
砂浜美術館代表 ムラケン(本人には村上さんとよんでますが)
コーディネーターは、畦地さん。

最強メンバーによる、パネルトーク。
たくさんの「いい話」
ひらひら文化のパワーと可能性を、存分に、確認。

そして、このパワーを、気仙沼復興に、活かしたいと考えているのです。
なんで気仙沼? どうやって活かすの? は
はたまた砂美のサイトより。


第4部 ひらひらとフラ
会場のみんなで、Tシャツの浜へ大移動。

Tシャツひらひら
フラはゆらゆら

とっても素敵な風景でした。
風景が、作品。


最後にみんなで撮った集合写真



参加してくれたみんなが、「楽しかった」って。
あぁ、これこそが、やり甲斐。
みんな満足、が、最高のゴール。


テーマ設定から企画の中身、会場作り、中心的に担当しました。
シンポジウム自体、砂美初の試みということもあり、
またまた、いつも通り、かなりのドタバタっぷりを発揮。
自分ひとりなんかでは到底できないから、たくさんの力を借りた。
借りたというか、みんなが、パワーを集結させてくれた。
砂美の仲間とともに、チームで作り上げたシンポジウム。
みんなで同じ方向を向いて、
それぞれが自分の力を精一杯つかって、
一緒にゴールを目指す。
最高最強の、チームです。

このチームの一員であることが、幸せです。
それを何度も何度も実感する、Tシャツアート展でした。

おつかれーー
2011.04.23 Saturday

心は1つ

 

砂美のスタッフがひとり、被災地へ。
町の防災担当とともに、映像スタッフとして。

役割は救援物資を届けることやボランティア活動ではない。
どんな場所を回るのか、行ってみないとわからない。
ということで、自分にできることはないのかな。。。と思っていた。

けど、前日の夜中、
やっぱり、ほんの少しでも、何かを届けてもらえるなら、と
家にあったチョコやお菓子をかき集めた。

心は1つ

その土地へ行けなくても、
心配して、応援して、力になりたいと願ってることを、
ほんの少しでも、届けられたらいいな。

想いは、表さなければ。



被災地にいる大人、子ども
活動している自衛隊やボランティア
原発と闘っている人々
みんなへ 
2010.02.11 Thursday

モンゴルの草原が好きだ!!


               189僉滷隠娃喚

『好きだ!!展』 

という、グループ展に参加しています。

こちらは大学の時からのお友達
natunatuna 企画の楽しい作品展。
いつもいろいろ考えてたたのしいこと、
「たのしごと」のひとつ。

そりゃあ、参加しますとも!


☆スペシャルサンクス☆
日本在住お姉ちゃん、
イメージをかたちにしてくれてありがとう。

2007.02.13 Tuesday

好きだ!!

 好きだ!!展
なるものに参加しております。

わたしのテーマ
『大好きなみんなをにっこりさせるおくりものづくり』が
         好きだ!!

忙しいけど時間ないけど
やっぱり、やらないって選択はできなかった。
なっちゃん、お世話になります。


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