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2016.02.07 Sunday

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2014.08.31 Sunday

モンゴル草原美術館2014



このひらひらで、出会った遊牧民のお母さん
なんと、2011年のひらひらを、とおーーーーーーーーーーーくから、見ていたらしい。
白いものが一列に並んで風にゆれていて、何かな?と思ってたんだよ。と。
さすが草原!!!!!

とおーーーーーーーーーーーーーーーーくにも、
お客さんが、いてくれるかもしれない。
2013.08.10 Saturday

モンゴル草原美術館2013



恒例になってきました 草原ひらひら
草原美術館に、た〜くさんのお客さま。
ご来館ありがとうございます。
2011.12.25 Sunday

モンゴル月間

11月後半から12月前半の 約1か月
ここ黒潮町にいながらにして、
どっぷりモンゴルづけの毎日を送った。

11月30日から12月13日まで
JICAの青年研修「教育行政コース」として
モンゴル人の先生たち13人を受け入れ、
2週間にわたる研修を実施したのです。
砂浜美術館としても、新しい試み。


協力隊としてモンゴルの学校で活動した約3年間、
その中で感じていた、モンゴルの教育の課題。
それは、
いい授業とは、いい先生とは、を考える上で
一番大切にしたい、「子どもが主役!」という「意識」。

授業の進め方、子どもとのやりとり、掲示物、
いろいろな場面に現れる「子どもが主役!」の「意識」。
それも、研究校や公開授業という特別な場面ではなくて、
普通の学校の普通の日常の中にある「意識」、
それを実際に見て、感じてもらうこと。
「モンゴルの常識」とは異なる教育観を知ってもらうこと。

それこそが、日本の学校でぜひとも研修してほしい内容だと思い、
町内の小中高校で、じっくり研修するプログラムを組んだ。
 

それから、
この黒潮町でできること、この町だからこそできること
しかも、モンゴルではできないことを、体験させてあげたい。
体験してもらいたい、という今の町民としての気持ち半分、
体験させてあげたい、というモンゴル人(?)としての気持ち半分。

そんな気持ちで、
ビーチコーミング(と貝殻工作)、吹きガラス体験、みかん狩り、
ホエールウォッチング、かつおのたたき作り体験、漁家民泊。
地域ならではのプログラムを土日に。
そうそう、1泊した高知市で、高知城の見学も。


とにかく、盛りだくさんなプログラムで、
県の教育委員会の人から地域のおばちゃんまで、
関わってもらった方も多種多様、大勢。
準備も実施も、ものすごく大変ではあった。


だけどやっぱり、楽しかったんよなぁ。

お〜〜!て子どものように目を輝かせるけど、飽きやすかったり、
ものすごく積極的に質問するかと思えば、朝は二日酔いだったり。
オイオイと突っ込みたくなる場面は多々あるけど、
愛嬌があって憎めない、素直なモンゴル人たち。

どうすれば、モンゴルに帰った後に生きるかな
もっと、何をしてあげられるかな
通訳さんと、強力助っ人めぐちゃんと一緒に、
いつもそんな気持ちで、話し合いつつ。


そして研修を進めながらも、ずっと
楽しい気持ちでいられたのは、

各学校や機関の人たち、子どもたち、地域の方々、砂美のみんな
関わってくれたみんなも、心からあたたかく迎え入れてくれ、
この研修のためにと、たくさんの協力をくださったから。
本当にありがたく、うれしかった。



結果

モンゴル人たちは、教育に関する研修はもちろん、
いろいろな体験も含めて、すごく満足してくれた。

田舎の地域での研修の場合、最後の評価で、
「東京や大阪みたいな都会に行きたかった」
という声が出ることも多いらしい。

そんなもの、皆無。
「今までに聞いた青年研修よりも、すばらしかった。
 私たちは幸運です。」
「黒潮町は、日本のモンゴルだ!」と。


やっぱり、「人」だろうな。
ほんとに、関わってくれた人たちみんなの力。
数々の研修を見てきたJICAの担当者も、
受け入れ態勢の素晴らしさに、感動してくれた。

こんな場所にいられるって、幸せやな。と
そんな人たちがいてくれることを、心から誇りに思う。


しかも、
その関わってくれた人たちもみんな、
いい機会だったと、モンゴル人との出会いを喜んでくれたこと。
それが、何よりもうれしい。

5年前、
「モンゴルの草原でTシャツをひらひらさせたい」
と言い出してからずっと、
モンゴルとのつながりを育て続けてくれた黒潮町。

この町と人たちに、「いい機会」を生み出せたのなら、
少しは恩返しができたと思ってもいいかな。
さらに、「経済効果」もあったと言えるはず!
ホテルや食事はもちろん、買い物パワー、すごかった。。。
ダイソーでお椀110こ。とか。



まあとにかく、これは

みんな満足! で 大成功!

と言ってしまってもいいでしょうか。
関わってくれたみんなに、感謝です。




とっても疲れ甲斐のあるお仕事でした。
砂美の新境地開拓。




2010.09.06 Monday

ただいま

8月31日

モンゴルより帰国しました。



帰国後3日で友達へのウェルカムボード製作。

4日目に横浜での結婚式に出席。



大阪で落ち着くまでもう少し。

少し休んだら、この夏のいろいろを報告します。

Tシャツアート展@草原美術館 についても。

2010.07.13 Tuesday

再モンゴル

これで、モンゴルに来るのは4回目。
すっかりベテランです。

今回の目的は、

草原美術館!!

いよいよ、モンゴルの草原で、
Tシャツアート展を開催します。

草原でひらひら。

砂浜でひらひらするTシャツを見ながら、
この夢をぼんやり考えだしたのは、
2006年の5月。

それから4年。
たった4年。 だとも思う。

すごいなーーーーー

と、自分でも思う。

ま、ほんとに、「できてから」ですがね。
本当に、実感してうれしさ噛みしめるのは。

いろいろ起こるのがモンゴルですから。。。

開催まで、あと11日。
がんばります!

日本で、モンゴルで、
いつも応援してくれるみんな、
ほんとうに ありがとう!



今回おみやげで持ってきたものたちの中で、
一番の感動をさそったものは。。。



生卵&だししょうゆ 


「文明開化や〜」 との喜びコメントをいただきました。

2年間の隊員生活、
その中で、私が一番食べたいと思っていたもの やからね。

大正解!



あ、そうそう。
関空からモンゴルへの直行便。
同じ便で、藤原紀香 モンゴル入りです。

すかさず声をかけてみましたが、
Tシャツアート展のアピールをするほどの時間はなく。
おしかったなー 来てくれないかなー



2010.06.19 Saturday

ただいま

10か月の協力隊生活を終えて
モンゴルより帰国しました。

元気です。




また ゆっくりと。
2010.04.09 Friday

4月

もう 4月。

どんどん日がすぎていきます。

明日朝、盛況に終わったJICAボランティアセミナーの報告書を提出します。

明日昼、200枚のTシャツのプリントが仕上がります。(予定+希望)

毎日、いろんなやるべきことがあって、起こって、こなして。

さすがに走り続けるのにも限度があるらしく、

少しひと休みしたい 今日このごろ。


だけど相変わらず、頑丈な体は健在ですのでご安心を。

このモンゴルで、ひとつぶの薬も飲まない記録更新中。


それから、この子もさすがに疲れた様子。

昨日、愛用ゴタル(ブーツ)の修理に行ってきました。

三度の冬を、毎日一緒にすごしたゴタルくん。

靴底の交換は数え切れない。

昨日は、とうとうあいてしまった側面の穴を縫ってもらいました。

これで大丈夫。

まだまだ一緒に歩こう。 馬に乗ろう。   前へ進もう。


手回しミシンで カタカタ

2010.03.08 Monday

2月のいろいろ

3日

日本にいたって、モンゴルにいたって、
大切にしたい、にっぽんの心。


12−15日

3度目のツァガーンサル(お正月)は、
モンゴルの田舎のゲルへ。


大晦日は、家族みんなで大そうじ。
大切なゲルの柱を、1本ずつ拭きました。


元旦は、家族親せきお友達が集まります。

ゲルの家族の一員になれてうれしかった。

トゥウショーの家族のみなさん、ありがとう。


16日

カウンターパートのナラン先生のお母さんにあいさつ。

お話し好きのかわいいおばあちゃん。

資料館にあるような昔の写真を見ながら、いろんな思い出話。


 

もちろん今年も、たくさんのボーズ

ごちそうさまでした。

 

 
17日

 

「氷シャガイ(※)」初体験。

※氷上ボウリング、とでも言うかな。

レーンは、凍った川。

ボウルは、鉄のコマ(のようなもの)。

ピンは、シャガイ(羊のくるぶしの骨)。

 

レーンの長さは80〜100m

3〜4cmのシャガイなんて、見えるはずもなく。。。

(モンゴル人には見えてるんやろうけど)

 

トライ

周りのモンゴル人にやいやい(アドバイス)言われつつ

ガーター連発。

 

難しかったけど、楽しかったー

しかし、寒い!

なんせ氷の上に2時間もいたからね。。。

 

 

20日


モンゴルにも、陶芸をしている人がいる。

何がすごいって、その人とつながれたことが、すごい。

私、出会いに、自信あります。

 


ロクロで土がさわれるとは。

きもちよかったあ

 

 

22日

 

ひさびさに、子どもたちに授業。

今回の活動は、大学生や先生相手が多いので。

やっぱり、子どもの発想にふれるのが、楽しい。

 

 

24−26日

 

マナイ(私の)ダルハンでも、授業。

後任(同じ配属先ではないけど)のめぐちゃんと。

セミナーでやる授業について、考える。

こうして、一緒にできるって、すばらしい。

 

昨日(3月7日)、

このJICAボランティアセミナーが始まりました。

11月からみんなで準備してきた、隊員企画の大セミナー。

これは今回の活動の、私の目標の1つでした。

隊員たちを、つなぐこと。

関わる全ての人にとって、すてきな経験になりますように。

めぐちゃんと私の出番は、11日。

子どもたちに公開授業、先生たちと授業について話し合います。

 

 

これらにプラス、

草原美術館(Tシャツアート展)活動。

コチラ 

 

今年は旅するTシャツアート展。

 

砂浜美術館で展示される全てのTシャツが、

モンゴルにやってきます。

日本でも、ただいま参加募集中。

コチラカラ(締切間近。急いで!)

 

 

以上、2月のハイライトでした。

私は今日も、元気です。



 

2010.01.13 Wednesday

2010年

明けましておめでとうございます


はじまりました2010年


20代もカウントダウン。
とことん自分のやりたいことを満喫した20代
そろそろ、満腹の予感です。
次の年は、家族と迎えたい。

草原での、でっかい夢実現もまってるし!


大きな1年になります。します。

今年もよろしくお願いします。


モンゴルの草原は今、まっ白です。
(文字が読みにくくてごめん。。。考えます)







2009.12.25 Friday

メリークリスマース

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                     届けー



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